はじめまして。「ローフードスクール・ビオ」の杉本佳江(すぎもとよしえ)です。当スクールのサイトへご訪問、ありがとうございます。

食の大事さと治癒力の素晴しさを知る

子供私がローフードを知ったのは、福島第一原発事故後のことで、食べることとデトックスについて調べていました。

「フィットフォーライフ」を読んで、「食べたもので私たちの体はできている」ことを実感し、同時に正しい条件さえ与えてあげれば、体は治癒能力を発揮することを知りました。

また、ゲルソン療法を学ぶにつれ、自然からかけ離れることが慢性病の原因のひとつで、できるだけ自然に近づくことが、いろいろな健康的な問題を解決に導く可能性があるということも知りました。

添加物、農薬、重金属、空気や水の汚染など、私たちの日常に溢れていて、避けることはできません。大切なのはできるだけ摂りこまないこと。そして、しっかりデトックスできる体づくりだと思うようになりました。

健康はセルフケアから

20代は出版社に勤務、コンビニ弁当にごほうびスイーツ、仕事は終電までという不規則な生活でした。

結果、通勤時に貧血で倒れることもたびたび、風邪はひきやすく治りにくい。そして、とうとう微熱が何ヶ月も続き、慢性疲労症候群と病名がつき出版社を退職することになりました。

これらの経験から、健康は自分の責任と痛感。ナチュラルハイジーンの「セルフケア」という考えにとても共感しています。

誰でもスリムで健康的な生活を送ることができます

プラントベース(野菜中心)のホールフード(全体を食べる)、しかもローフードを多めに摂ることで、誰でもスリムで健康的な生活が送られるということに、とても魅力を感じて、スクールを運営しています。

レッスンに参加された方々から「夫も私も痩せました」「便秘が改善しました」「体がポカポカします」「血糖値が下がりました」などとご報告いただきますと、本当に嬉しい気持ちになります。

健康理論や栄養学はアップデートが早く、情報のキャッチアップがとても大切です。

ドクターとの情報交換、各種講演会への参加(ゲルソン療法ワークショップ@サンディエゴ)など、日々、情報を集めながら、少しでもみなさまのお役に立てればと、さまざまレッスンをご用意しております。

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