我が家のローフード遍歴

火を通さないお料理!?主婦として敷居が高く感じましたが、実際に試してみると新鮮な生野菜と果物中心の食生活のよさを家族で体感しています。

こちらでは、我が家のローフード遍歴をご紹介します。

「フィットフォーライフ」がきっかけ

「フィットフォーライフ」を読んで、その内容をシェアしたら、主人が「これから、ローフードのご飯を作って欲しい」と言い出しました。 そして、我が家のローフード生活がはじまりました。

ほぼ同時期に、日本リビングビューティー協会のマイスターコース1級までを受講しました。本やネットで調べてもよかったのですが、主人に強く勧められ、またローフードは本格的にしっかりと学びたいコンテンツだなと思い受講することにしました。

ローフードは痩せました

約半年で主人が25kg痩せ、私は7kg痩せました。ダイエットは目的ではありませんでしたが、ローフードの体への効果を実感する結果となりました。

消化酵素の節約で代謝がよくなるってこういうことかなぁと、体感しました。植物の力、人間の体の治癒能力ってすごいかも、と思いはじめました。

ただ、ローフードは必ず痩せるわけではありません。その人にとってぴったりの体型に整えられていくようです。私たちが痩せたのは、理想体型より体重オーバーしていたからですね…

まずは朝のスムージーから

柿とゆずのスムージー朝ごはんは、果物のスムージーにすることを決めました。グリーンのスムージーは苦手で、半年くらいは果物のみのスムージーで過ごしました。

それでも痩せました。お昼の12時が恋しく感じた期間です。お腹がすいたら、果物をつまみました。

食べ合わせに気をつけてみました

パスタローフードをはじめた頃は、たっぷりの野菜といっしょに、お肉と魚介類を食べました。

ただ食べ合わせで、炭水化物をお肉といっしょに食べないようにしました。主人は徹底していましたが、私はパンに発酵バターをたっぷりつけていただいていました♪

食べ合わせを気をつけると、体がラクだと実感しました。

最初の一ヶ月間だけお酒はお休み〜

ワインとビールはよく飲むのですが、ローフードの効果を実感するためにローフードをはじめると決めてから一ヶ月間はお酒をやめました。

ローフード生活に慣れるために、よい選択だったと思います。今は、週末のお酒を楽しんでいます。

物足りない感じ…

夕飯は、たっぷりのサラダとお肉またはお魚。お腹いっぱいなのに、どこか物足りない感じ。この感覚はローフードをはじめて4ヶ月ほど続きましたが、慣れでしょうか。今は、逆にグリーンのサラダがないと物足りないです。

体力にちょっと自信がついてきました

長い間ジャンキーな食事で不摂生な生活をしていたためか、体力には自信がなく、必ず昼寝をしていました。ローフードをはじめて3ヶ月ほど経ったころから、「あれ、お昼寝いらないな」と感じはじめました。

休日もインドア派。家でDVDを見ながらお酒を飲んでポップコーン〜という生活でしたが、最近は公園やイベントに繰り出しても翌日、普通に仕事ができるというのは私にとってはちょっと嬉しい変化です。

お肉は、もういいかな〜という気分に

ローフードをはじめて半年ほどで、家でお肉を調理しなくなりました。

シジュウカラのパル子 動物性食品の弊害や、家畜のエサや飼育環境について意識的に情報を集めました。

シジュウカラの巣立ちヒナを拾って育てたこと(パル子と名づけ一ヶ月お世話してリリースしました)もきっかけとなりました。パル子のブログ記事はコチラ>>

家族で外食するときは、気にせずなんでも食べますが、質のよくないものを食べるとすぐにデトックスが始まって不便なので私自身は控えています。

野菜が美味しい!

ビーンズサラダ だんだんと野菜が本当に美味いと感じるようになりました。「アボカドが食べたい」「サラダが食べたい」「おやつはパパイヤがいいなぁ」と体と心が思うようになりました。

美味しく食べたいので、できるだけ無農薬や有機、自然農のお野菜を選ぶようにしています。

今はもうお肉は買わないので、ちょっとよいお野菜を買っても食費は以前と変わらないか、お安くなっていると思います。

以前は美味しいベーコンやソーセージが食べたくて、自分で仕込んでスモークしていましたが…

食事は心と体のバランス

我が家はある日突然ヴィーガンになるタイプではなく、それぞれのペースでゆっくりと時間をかけてシフトしています。

ローフードをはじめて2年後、家でお肉、卵、乳製品を調理するのをやめるようになりました。最後まで残っていたのは卵。意外となくても不便しませんね♪

主人と子供は、外食はお肉もラーメンも好きなものを食べます。ベジのみにすると選択肢が少ないですし、性差もあるのかな?と感じています。

子どもは、お肉が大好きですが、たまに「お薬の味がする…」と言って、食べたがらないことがあります。

ストイックにならずに、気持ちと体が食べたいと思うものを感謝して美味しくいただくクオリティ・オブ・ライフを大切にしています。

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