ローフードのよくある質問

こちらでは、ローフードについてよくある質問にお答えします。

ローフードとは?

ロー(Raw)とは「生」のこと。野菜や果物を中心に、食材をできるだけ生に近い状態で食べることで健康と美容を追求した食事です。

山盛りサラダ

生で食べること(46〜48℃以下で調理)で、ビタミンやミネラル、抗酸化や消炎作用をもたらすファイトケミカルを効率よく摂り入れ、植物成分を活性化させる食物酵素の恩恵を受けられます。

ローフードは生食100%ですか?

いいえ。

食事の50%〜80%ほどローフードを取り入れることを目安とされるとよいと思います。

ポテトグラタン

夏と冬ではローフード率も変わります。加熱食のメリットをうまく取り入れて、ローフード生活をお楽しみください。

ローフードはベジタリアンにならなければいけませんか?

いいえ。

講座では、普段の生活にうまく野菜と果物を取り入れていただくことをご提案しています。

食事の一部にローフードを取り入れはじめてから、いろいろな体感があると思います。食べて調子のよくなるもの、具合が悪くなるもの、消化しやすいものなどは、人それぞれ違います。

ちなみに、私は玄米の消化が苦手なので、白米に黒米とワイルドライス、アマランサスなどの雑穀を入れて炊いています。

そして、グルテンが向いていないのはわかっていますが、パンは小麦で焼いています。これは当分、変える予定はありません♪

パン

画像のバターは、発酵ギーで手作りしました。

子どもでもローフード生活はできますか?

はい。

10歳の息子は3歳からプラントベースメインのローフード生活(小学校では普通の給食で牛乳は抜いています)を続けていますが、身長は平均値、体重はやや軽めです。空手は、週3回の道場と毎日の自主練をがんばっています。

ローフードは、落ち着きがない、太っている、アレルギーがある、病気にかかりやすいなど、現代の子どもが持つ問題を解決してくれるひとつの答えではないかと考えています。

ナッツミルクを絞る子供

講座では、お菓子や飲み物の選び方、押さえておきたい甘味料や添加物など、ぜひお伝えしたいことは教科書にはないこともについてもお話ししています。

また、ローフードのように食材や調理法にこだわった食事をすることは、自分を大事にしているという自身へのメッセージなので、自己肯定力の強い子供が育つように思います。

これはローフードマイスターを受講された方にも見られる傾向で、ローフードを生活に取り入れるに従って、明るくなったり、自信が持てるようになったり、また、行動力が増したりする方が多くいらっしゃいます。

ローフード生活には特別な道具は必要ですか?

いいえ。

私自身、小型のフードプロセッサー1台で、主人が30kgのダイエットに成功し、ローフードマイスター1級まで取得しました。実は、バイタミックスを購入したのは、パティシエ1級を取った後です。

まずはお手持ちの道具でできることから。道具の購入はもっと欲が出てきたら、ゆっくりご検討ください。

ローフードはどんな効果がありますか?

個人差がありますが、一般的に言われることをご紹介します。

肉体面

ダイエット
  • 痩せた
  • 便秘が改善した
  • 肌がきれいになった
  • シワが減った
  • 朝、すっきりと起きられるようになった
  • 体力がついて疲れにくくなった
  • 風邪をひきにくくなった
  • アレルギーなどが改善した
  • 血液検査の結果が改善した

精神面

笑顔の女性
  • いろんなことに興味が出てやる気になった
  • 心が軽くなった
  • 精神的に落ち着いてきた
  • 平和な気持ちになった
  • やさしくなった

ローフードは、これらの効果を保証するものではありません。ローフードの取り入れ方、体質、季節によっても変わります。ぜひ、ご自分で体感してみてください。

ローフードの注意点を教えてください

ローフードは、デトックス効果が高いため好転反応が出る場合があります。急激に食生活を変えると、好転反応が強く出る可能性がありますので、ゆっくりと体の調子を見ながら進めていきましょう。

辛い症状を感じたら、すぐにご相談ください。水を多めに飲むようにして、できればゆっくりと休みます。

食べ物だけでそんなに効果が出るものでしょうか?

ストレッチをする女性確かに、食事は基軸となる部分ですが、すべてではありません。

ローフードスクール・ビオでは、ナチュラルハイジーンのリバーシングセラピーに深く共感しています。

それは、ローフード、エクササイズ、呼吸、愛すること、ストレスマネージング、トリートメント、ホリスティックに考えることなど、生活全体を見つめることです。

ローフードを続ける自信がないのですが…

ハート「ローフードを続ける」というよりは「ローフードを取り入れる」とお考えください。

そして、ローフードでどのような効果を得たい、どのような自分になりたい、というビジョンをお持ちください。

そのうえで、ローフードを生活に取り入れたい方には、21日間デトックスセラピーをご用意しています。3週間の食生活を一週間ごとに(または毎日)見直し、必要に応じて、アドバイスをさせていただきます。

ローフードマイスター1級、準一級、2級は、21日間デトックスセラピーに対応しております。

また、マイスターコース以外でヘルスコーチをご希望の方は、状況に応じたコーチをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ローフードスクール・ビオは、どなたでもローフードを生活に取り入れられるようにサポートしてまいります。

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